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社殿改修について

社殿改修ご奉賛のお願い

八坂神社社殿改修趣意書

八坂神社は直江津鎮守のお社として、長元元年(約一千年前)に創建されました。
御祭神は須佐之男尊(スサノオノミコト)、建御名方命(タケミナカタノミコト)、大山咋命(オオヤマクヒノミコト)の三神が祀られています。また、「八王子さん」の名でも親しまれ、今日に至って居ます。

上越まつりの中心である祇園祭は八坂神社の祭祀であり、福島城(直江津港町)から高田に城が移って以来、四百年余の歴史を持つ神輿の川下りや御饌米奉納などの伝統の行事を今日まで継承してきています。
有給の歴史を刻み、文化遺産を育んできたこの祇園祭は、先年、新潟県無形民俗文化財に指定されました。

社殿は享保年間(約三百年前)に再建され、その後天保年間に、そして明治に入ってからも幾度となく修理を重ねて参りました。最近では昭和四六年の水害により、また昭和六一年の雪害によって社殿の傷みが激しくなり、本殿・幣殿・拝殿の大修理を行いました。
その際、屋根を瓦葺から銅板葺に替えましたが、ここ数年の風雨霜雪により屋根の損傷がひどく、現在では社殿の天井からの雨漏りで祭祀にも支障をきたしております。

専門家の見解では、全ての屋根下の小屋組みも含めて抜本的な修理が必要とのことです。この状態をふまえて、氏子総代をはじめ代議員(祇園祭に関わる各町内会長)で幾度となく協議し、審議してまいりました。その結果、早々に改修に着手しないと社殿の保持もさることながら倒壊にも繋がりかねないとの結論に至り、大改修に踏み切ることに致しました。

この度「八坂神社社殿改修奉賛会」を発足し、皆さまに改修へのご協力をお願いする次第でございます。
氏子の皆さまをはじめ、祇園祭に関わる多くの皆様、そして上越のみならず全国にお住まいの崇敬者の皆さま、何卒趣旨をお汲み取りくださいまして、ご篤志の浄財ご寄付賜りますようお願い申し上げます。

平成三〇年一二月吉日 八坂神社宮司 岩片稔彦

社殿現況調査概要

屋根は全体的に腐食が進み、銅板の厚みも当初の0.4mmが経年劣化により0.3mm以下となっていて、多くの箇所で穴が開いたり折れ目で切れており、屋根面全体に伸縮によるむくれが見られます。また、小屋裏内部では雨漏りがひどく、シートを張って雨水を受け仮設的に排水を行っているのが現状です。

拝殿棟 鬼飾り接続部の雨漏り

向拝獅子口の変形・損傷

屋根全面のむくれ

幣殿棟の波打ち

幣殿棟部分の劣化

谷部分のめくれ

拝殿小屋裏の雨漏り

シートで雨を受け仮設で排水

ご奉賛金目標額

八千万円

ご寄付の方法

奉納金額
3,000円~
20,000円以上の場合は、奉名板に記載されます。
郵便振込
次の口座へお納めください。
 口座番号 00500-7-87429
 名称 八坂神社社殿改修奉賛会
※恐れ入りますが振込手数料はご負担ください。
※通信欄に「ホームページ寄付」とご入力ください。
※お振込み後、「こちらのページ」からお名前、ご住所等のご連絡をお願いいたします。
郵便書留
八坂神社社務所までお納めください。
 〒942-0004 新潟県上越市西本町4丁目2-25
 八坂神社
銀行振込
次の口座へお納めください。
 上越信用金庫 本店
 口座番号 0517724
 八坂神社社殿改修奉賛会

※恐れ入りますが振込手数料はご負担ください。
※お振込み後、「こちらのページからお名前、ご住所等のご連絡をお願いいたします。
ご持参
八坂神社社務所までお納めください。
お問い合わせ
八坂神社社務所までお問い合わせください。
TEL:025-543-2895